医院のご紹介 CLINIC
RYOGOKU SMILE DENTAL CLINIC

医院概要 Clinic overview

医院名両国スマイル歯科
院長安藤 弘澤
電話番号TEL:03-3635-0777
住所〒130-0026
東京都墨田区両国4-38-16 
両国桜井ビル1F
診療時間平日:
9時30分〜13時00分
/14時30分〜19時30分
土曜:9時〜17時
日曜:9時〜14時
休診日木曜・祝日

Access アクセス

電車でお越しの場合・JR総武中央線 沿線沿いにあります。
・都営大江戸線 両国駅 徒歩2分
・JR両国駅 東口 徒歩2分
バスでお越しの場合京葉道路、JEANS MATE(ジーンズメイト)前に『両国四丁目』バス停から徒歩2分で通院できます。バスの系統名は『両28』(両国駅前~葛西橋)、『錦27』(小岩駅前~両国駅前)、『墨38』(東京都リハビリテーション病院前~両国駅前)の3つの路線から乗車できます。

口腔管理体制強化加算の要件を満たした歯科医院 Dental clinics that meet the requirements

「口腔管理体制強化加算(口管強)」とは、生涯にわたって健康な口腔環境を維持するための体制が整っている歯科医院に適用される算定基準です。治療後の状態を維持するためにPMTCやクリーニング、フッ素塗布などのメンテナンスを保険適用で受診できます。

特に小児歯科では予防に対する診療報酬の改定があり、お子様の舌の癖や指しゃぶりなどお口の正しい発育に関するお悩みにも対応でき、これまで自由診療だった内容も保険適用で相談できます。また、リハビリ期にある高齢者の方に対しても咬合力検査を実施し、寝たきりになる前の段階から適切なケアを提供するための治療も取り組みやすくなりました。口管強は経済的な面でも患者様の負担軽減になる制度です。

  • 01医療安全対策
    (緊急対応・感染予防)

    当院では、患者様の偶発的な事故や緊急時に迅速に対応できるよう、経験豊富な歯科医師やスタッフを配置し、AEDなどの緊急対応設備を完備しております。

  • 02地域連携体制(病院・介護施設との連携)

    在宅医療を提供する医療機関や介護・福祉関係者と連携し、地域全体で患者様を支える体制を整えています。また、緊急の疾患が発生した際には迅速に適切な医療機関へ紹介や送院が可能です。

  • 03滅菌体制
    (徹底した衛生管理)

    治療に使用するコップやエプロンは使い捨て製品(ディスポーザブル)を採用し、治療器具はすべて滅菌消毒を徹底しています。患者様ごとに清潔な器具を使用することで、感染予防に万全を期しています。

  • 04小児歯科
    (口腔健康の基礎作り)

    小児期は生涯の口腔健康を形成する大切な時期です。適切な管理を通じて虫歯予防、歯肉炎予防を行い、健康な永久歯列を育成します。歯磨き指導やフッ素塗布、洗口剤の活用を推奨し、虫歯予防を強化します。

  • 05訪問診療
    (継続的な口腔ケア)

    通院中の患者様が高齢化や身体的な理由で通院が困難になった場合でも、訪問診療を通じて継続的な治療や口腔機能の向上をサポートいたします。

これらの「口腔管理体制強化加算」の要件を満たすことで、歯周病の継続的な予防や安定期治療、訪問診療(在宅・施設)に加え、エナメル質初期う蝕(初期段階の虫歯)の予防が可能になります。特に、歯周病の重症化を防ぐための継続的なメンテナンスである歯周病安定期治療(SPTⅡ)を毎月、保険診療として受けることができます。
近年、予防を重視した歯科治療がますます注目されており、こうした体制は医院選びの重要な指針の一つとなるでしょう。どうぞ安心して治療にお越しください。

院内ギャラリー Clinic gallery

設備紹介

  • 歯科用CT

    歯科用CTとは、歯科用のコンピュータ断層撮影(Computed Tomography)の略称です。口腔と顎を断層状に撮影し、そのデータを組み合わせることによってコンピュータ上に3Dモデルを作りだす検査装置です。歯茎の下にある歯の根の形状や、顎の骨の内部を通る重要な血管や神経の位置まで、立体的に把握できるため、精密かつリスクの少ない治療の提供につながっています。

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープは歯科専用の顕微鏡です。視野を約20倍に拡大することができ、肉眼では見ることのできない小さな虫歯や歯と詰め物の隙間、根の治療を行う際には管の入口の見逃しを防ぐことができます。
    マイクロスコープを使用することで従来の感覚に頼る治療ではなく、精度の高い治療を行うことが可能になりました。

  • 口腔内スキャナーitero

    レーザー光によって口腔状態をスキャンし、約1分で歯型の採取が行なえる3D光学スキャナーです。従来の歯型取りは粘土質の印象材が固まるまで動かずに待つ必要があり、ちょっとしたことで変形するリスクがありました。
    対してiteroは、歯の細部まで短時間で読み取るスキャニング力により、精度の高い型取りを可能としています。ペン型のスキャナーをお口の中に差し込んで読み取るため、嘔吐反射が強い方にもストレスなく型取りをしていただけます。

  • 口腔外バキューム

    歯の切削治療や補綴物の調節時に飛び散る粉塵や血液、クリーニングの際の水しぶきなどを吸引し、空気や設備の汚染を防ぐのが、口腔外バキュームです。歯科治療の際に飛び散る物質には口腔内の様々な細菌が含まれており、院内感染の原因となるリスクがあります。清潔な環境で気持ち良く治療を受けていただくためにも、口腔外バキュームは必要不可欠です。

  • 拡大鏡

    裸眼では見ることができない細部にまで配慮した歯科治療を行うために、当院では拡大鏡(ルーペ)を導入しています。口腔内は狭くて暗いため、裸眼で見ても病変に気が付けないことが少なくありません。
    拡大鏡を使うことによって視野の拡大ができるだけでなく、付属のライトで口腔内を明るく照らし出して、視覚的根拠のある処置を行うことが可能です。

  • 炭酸ガスレーザー

    レーザー治療は口内炎の治療や歯周ポケットの改善、上唇小帯切除、抜歯後の止血などに効果的です。
    炭酸ガスレーザーのレーザー光は水分を含んでいる組織に当てると吸収が早く、一瞬で熱エネルギーに変換されます。その結果、痛みや出血を抑えることができ、治癒が早いとされています。他にも知覚過敏や色素の沈着除去にも利用されています。

  • ハンドピース滅菌機

    治療時にはハンドピースと呼ばれるタービンや歯科用エンジン、ドリルなどの医療器具を使用しますが、唾液や血液によるウイルス感染を防ぐために、患者様ごとにすべて滅菌処理を施しています。ハンドピース類は構造上、内部に汚れや菌が付きやすい特徴がありますが、当院ではヨーロッパの滅菌基準「クラスS」に準拠したオートクレーブを使用し、滅菌対策を徹底しています。

  • AED

    AEDは自動体外式除細動器のことで、けいれんした心臓に電気ショックを与えることで、心臓のリズムを正常に戻す装置のことです。歯科治療では、局所麻酔中のアナフィラキシーショックが起こったり、極度の緊張が続いたりした際に、心拍数や血圧が急激に減少して、意識を失うことがあります。そのような突発的なトラブルへ迅速に対応するために、院内にAEDを設置しています。

  • 生体モニター

    歯科治療中に心電図や心拍数、血圧、体温などのバイタルサインをリアルタイムにモニタリングすることで、患者さまの体調の変化を把握できるようにしています。
    主に外科手術(インプラント治療など)で使用し、より安全な治療ができるよう配慮しています。異変が起こった際にはアラーム音が鳴って知らせるため、万が一の際にも迅速な対応が可能です。

院内の様子